ピクテグローバルインカムの投資信託について。
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ピクテグローバルインカムという投資信託が公益株を扱うという点で、より安定性を求める投資家から多くの支持を得ています。分配金が四半期、つまり3・6・9・12月毎に手元にくるという、お小遣い感覚で配当を得られるのも人気の一つです。
正式名称はピクテグローバルインカム株式ファンドといいます。
一番の安心材料は、ピクテグローバルインカムが公益業(公共の利益のために運営する企業)に投資する点です。電気・ガス・水道は必ず人間に必要ですから、安定性があります。長期的に持って手堅いという訳です。長所だけでなく、短所の指摘もしておいた方がいいでしょう。商社などに比べたらですが、好況の時には利益の上昇率はやや少ないというところ。そして株式の購入手数料が高めなので、長期的投資でないと利益がでないというところでしょうか。ピクテグローバルインカムは、長く持てば、それだけ利益につながります。
投資信託の基準価格は、配当金・利息・有価証券の価格変化などを時価総額で算出し、運用費用を差し引いて、一口あたりに換算して出します。
分配金 = インカムゲイン(収益) ― キャピタルゲイン(損失)及び必要経費 です。
ピクテグローバルインカムは、追加型株式投資信託なので、普通分配金と特別分配金があります。普通分配金は課税されますが、得分配金は課税の対象外。特別分配金は個別元本から控除されるのです。
投資対象はルクセンブルク籍のグローバルユーティリティーズファンド。ルクセンブルクとの時差は日本が7時間遅くなります。買い付け申し込みは、その日のルクセンブルク時間PM12時の為替レートと16時の組入証券の直近取引価格を反映して、そこから基準価格の計算はされています。