ランクル100は耐久性において世界各地で高評価。ワゴンとバンが生産され、初の、V型8気筒エンジンを搭載を実現。世界的にその名を轟かせています。ランクル100を紹介

スポンサードリンク

ランクル100は、「ランドクルーザー100」の略。トヨタ自動車製造の四輪駆動の自動車です。国内ではクロスカントリー型四輪駆動車の先駆けであり、耐久性において世界各地で高評価を受けた。1956年に生産。国内自動車で、ひとつの車名で最も古く継続して生産されている車として現在に至っている。

ランクル100はワゴンとバンが生産され、ステーションワゴンは、日本製スポーツ・ユーティリティ・ビークルでは初の、V型8気筒エンジンを搭載を実現。世界的にその名を轟かせている。

他にも、電動ウィンチや直6ディーゼルエンジンなどが選択可能なランクル100と、当初はレクサスLX470として開発された、高級志向の強いランドクルーザーシグナスもある。グレードは3段階にわかれていて、VX、VXLimited、VXlimitedG。

100系にフルモデルチェンジで進化したのは1998年。キャッチフレーズの「Made in Earth」は「地球製品」を意味する。

2002年にはマイナーチェンジし、AT5速化、エンジンの馬力向上、内部・外装に変更を加え、大径のアルミホイールを全車両に標準装備させた。

バンは、全車両「自動車NOx・PM法」施行により、規制対象車となった。規制対象地域では購入できなくなっている。地域以外で購入できなくなった直後、廃止された。ランクル100廃止直前の月間販売台数は、約2000台以上を維持。

利用者によっては中古車を改造して、マフラー・ホイール・ヘッドライトなどのパーツを変え、ドレスアップさせたものがあったり、またランクル100はアメリカでは所有者層のほとんどが高額所得者ということで、一般的に高級車と認識されるなど、いろんな側面をもっている車である。